ナチュロパスの耳

「ナチュラルに脳をフル稼働させるには(1)」 5/17/09掲載記事

記憶と集中力のお助けハーブと言えば、もちろんローズマリー。
この精油はフラワーリメディーとならんで、私の仕事には欠かせない必須アイテムである。
自然療法の大学時代に同級生でこれを持ち歩いていない人はいなかったと思う。
どちらも充分な即効性があるのだ。

脳細胞の原料となる必須脂肪酸をたっぷり食事から摂ることもまた重要である。
これは水の冷たいところに住む深海魚に豊富に含まれているほか、クルミやゴマなどのナッツや種からも摂ることができる。
脳を正常に機能させ、回転を速くさせるまさに‘必須’の栄養素だ。

この必須脂肪酸が足りないと、神経に関係した機能ががっくりと落ちるほか、肌のトラブルが多くなり、ホルモンのバランスまでも崩れてしまう。

大学時代の話に戻るが、ナチュロパスの卵たちのバックパックの中にはナチュラルなおやつがいっぱい入っているのが一般的。

これは勉強する脳が非常にたくさんのエネルギーを使うから。
(人間の脳は眠っていても全体の20%ものエネルギーを必要とする!)
燃料となる栄養素を必要な時にすぐにサプライするためおやつを持ち歩くわけだ。

一日パソコンに向かうなど頭脳労働をする人は特に、途中で脳に質の良い栄養を与えてあげると脳の持久力がぐっと良くなる。